2008年11月30日

雑穀米★漱石

こんばんは! 丹野です。

最近、人気の雑穀米を食べ始めました!!
こちら 私のお昼のお弁当
ご飯のつぶつぶが雑穀です。

丹野弁当.JPG

前に玄米を食べていましたが、玄米に比べると食べやすく
とても美味しいです。
しばらく、続けてみようと思ってます!
なにせ、美肌効果ありぴかぴか(新しい)
体にもとても良いようです!

話は変わりますが、先日友人の結婚式に行ってきました。
場所は目黒のアートグレイス 素敵な式場でしたぴかぴか(新しい)
アートグレイスさん コチラバッド(下向き矢印)
http://clb.jp/guesthouse/index.html

披露宴のスピーチで次のような内容の話があり
心に残りました。

夏目漱石 『草枕』の一節より

『とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。
どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、
画(え)が出来る。 』
 
明治39年に漱石が書いたものですが、あれから100年余り
世の中は便利になり、飛行機や電車でどこにでも行かれ、
車のない家は少なく、携帯電話ではいつでも連絡が取れます。
でも 住みやすさの点ではどうでしょう??
明治のころより住みにくくなったのでは? というお話でした。

草枕』の続きはこうです。
  
 『人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。
やはり向う三軒両隣(りょうどな)りにちらちらする
ただの人である。ただの人が作った人の世が住みにく
いからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国
へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住
みにくかろう。』

 世の中はどんどん便利なりますが、入居者からの苦情が減ること
 はありません。むしろ増えています。

 
 どんなに建築の技術が進歩して優れた建物が出来たとしても
 そこで生活する人の思いやりやマナーを守る心がなければ、
 やっぱり不自由で住みにくくなってしまうのです。
 (ゴミの出し方や騒音などなど…)  
 かと言って人のいない場所に住むわけにもいかないわけで。
 100年前も今も…  そんなことを思いました。
 

  
 では おつかれさまです。

 

 




posted by 東峰地所 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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